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1982年(昭57)に登場した東北・上越新幹線の初代車両で、0系に続く2番目の新幹線車両。東北、上越新幹線で長年に渡り活躍する。
![]() ![]() 撮影:恵知仁 |
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| 存 在 |
新幹線。初の寒冷地形。 | 擬 人 化 |
生活感が少ない。格が高く、フォーマルな方向。人の先に立つ。 |
|---|---|---|---|
| 個 性 |
任務は、「高速大量輸送機関」として日本の動脈を担うこと。普通車とグリーン車、ビュフェを連結する、当時の新幹線として一般的な構造。汎用性が高く、特に豪華だとか娯楽性に富むことはない。 | ある程度の格はあるが、機能性や合理性、効率が優先。マジメ。現実的。 | |
| 雪切り室やスノープラウ、ボディマウント構造など、東北・上越の雪に備えた高い能力を持つ。 | 耐寒耐雪装備。 | ||
| 新幹線で初めて恒常的に他車との併結運転を実施し、400系やE3系と走行。しかし近年は単独運転のみ。 | 後輩の面倒見が良く、特につばさやこまちと仲が良い。でも最近はちょっと寂しい。 | ||
| デザインは0系がベース。 | 光零子を慕っている。先輩を立てる。 | ||
| 丸みを帯びた愛嬌のある姿は、鼻先が0系より長くスマートになっており、「鼻高美人」と呼ばれた。 | 外見は柔和で愛嬌もあるが、スマートさ、強さを合わせ持つ。 | ||
| 白地に緑の塗色は雪国で萌える新緑、つまり雪解け、春をイメージ。 | 前向きで明るい。暖かい。春は草木芽吹き、生命がみなぎる季節=母性。 | ||
| 総 括 |
0系の意志を継いだ「雪国新幹線」の祖。汎用性が高く、初の併結運転も実施。丸みを帯びた「鼻高美人」。「春」をイメージ。 | 人付き合いが上手い。暖かさと強さを兼ね備えたしっかり者。「雪国派」のお母さん的存在。 | |
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![]() 撮影:恵知仁 |
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| 名前 | 東北やまびこ(とうほく・やまびこ) (路線名と愛称から) |
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|---|---|---|
| 性別 | 女 | |
| 性格 | 優しいしっかり者で、人付き合いが上手。先輩を立て、後輩の面倒見も良い。母性本能が強く世話好き。それでいてかわいいところもあったりして、人に好かれ、頼られる存在。 | |
| 外見 | 耐寒耐雪性能と機能性を両立させた、よそ行きスーツにコートとブーツ。華はあるが派手になることなく、スマートで清楚に。腰カバーの下にはポケットがある。 全体的に誕生した1980年代っぽく。また0系と同じく、丸顔でどんぐりまなこ。 |
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| 好み | 【好き】ウインタースポーツ、園芸、世話焼き 【嫌い】地震 |
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| 作者のひとこと | ||
| 写真は鉄道博物館、新幹線総合車両センターで撮影したものです。 | ||
登場から時間が経った200系は1999年(平11)、内外装をリニューアル。引き続き東北、上越新幹線で「なすの」などとして活躍する。
| 存 在 |
1999年(平11)にリニューアルされた200系。 | 擬 人 化 |
基本的な性格、方向性は東北やまびこ時代と同じだが、最近の感覚を取り入れている。 |
|---|---|---|---|
| 個 性 |
看板は後進に譲り、第一線から引退。塗色は濃い青が入って、ちょっとクールに。 | 経験を積んで落ち着いた。後進に道を譲り、昔ほどの存在感はない。一歩引いて見守る立場。ほんわか感は減った。 | |
| 編成が少し短くなり、ビュフェが省略される。 | 少しあっさりした。料理は最近ごぶさた。 |
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![]() 撮影:恵知仁 |
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| 名前 | 東北なすの(とうほく・なすの) (路線名と愛称から) |
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|---|---|---|
| 性別 | 女 | |
| 性格 | 基本的には、東北やまびこ時代と同じ。ただ、人生経験を積んで落ち着いた。ほんわかした感じも少なくなったが、それでもまだ比較的あるほう。 | |
| 外見 | 基本的には「東北やまびこ」時代と同じ。1980年代感が少し減った。 | |
| 好み | リニューアル前と同じ。 | |


鉄道擬人化「Rail-G Station」 [製作]恵知仁 [初出]2005年6月15日 [改訂]2008年9月23日