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1959年(昭34)に登場した、営団地下鉄(現・東京メトロ)銀座線用の車両。1993年(平5)に同線から引退。
![]() ![]() 撮影:恵知仁 |
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| 存 在 |
通勤通学など、日常の足。短距離輸送。 | 擬 人 化 |
日常的。身近で親しみやすい存在。 |
|---|---|---|---|
| 個 性 |
ロングシートの、シンプルで機能的な構造。 | 飾り気の少ない、シンプルで機能的なスタイル。 | |
| 小柄な16m級車体。 | 小柄でかわいらしい。 | ||
| 1959年(昭34)、銀座線に登場。 | 基本スタイルは古い。育ちがよい。 | ||
| 総 括 |
日本一の高級繁華街 銀座を行くふつうの電車。 | 基本的にふつうの子。しかし銀座育ちであか抜けており、品がある。 | |
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![]() 撮影:恵知仁 |
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| 名前 | 銀座仁子(ぎんざ・にこ) (路線名と形式から) |
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|---|---|---|
| 性別 | 女 | |
| 性格 | 日本一の高級繁華街 銀座育ちの物腰柔らかなお嬢様系。とはいえ、身近な通勤形車両。堅苦しさは皆無で、品がありつつ気さく。特段の飾り気はないが、育ちが良さそうなオーラが。 | |
| 外見 | シンプルなロングワンピース&ロングヘア。日常的な通勤形ゆえ、堅苦しくないカジュアル方向に。靴で横に伸びた部分は、集電靴をイメージ。 また誕生時期を考慮し、全体的に古め、保守傾向に。とはいえ銀座線なので、地味にならぬよう。 |
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| 好み | 【好き】紅茶。ウインドウショッピング。 【嫌い】けばけばしいもの。 |
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| 作者のひとこと | ||
| 実車の写真は手持ちに無かったので、地下鉄博物館で撮影したその模型などを載せています。 | ||
千葉県にある銚子電鉄の電車。1950年(昭25)、愛媛県の伊予鉄道に登場。1986年(昭61)に銚子電鉄へ。
![]() ![]() 撮影:恵知仁 |
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| 存 在 |
通勤通学など、日常の足。短距離輸送。 | 擬 人 化 |
日常的。身近で親しみやすい存在。 |
|---|---|---|---|
| 個 性 |
初登場は1959年(昭34)、東京の銀座線。1994年(平6)に改造を受けて、銚子電鉄へ。 | 基本スタイルは古い。しかし、比較的最近にお色直しをしている。高級繁華街 銀座育ちで、親しみやすい割に品があり、洗練されている。 | |
| 銀座線時代と同じ、ロングシートのシンプルで機能的な構造。 | 飾り気の少ない、シンプルで機能的なスタイル。 | ||
| 小柄な16m級車体。また編成は銀座線時代6両だったが、銚子電鉄では基本1両に。 | 小柄でかわいらしい。銀座線時代より見た目や動きが身軽になり、かわいらしくなった。 | ||
| 銚子電鉄への異動にあたり機械や設備を改造し、塗色も変更。しかし「シンプルで機能的な日常の足」という本質的なあり方、方向性は同一。 | 銚子へ順応し、変化した部分はあるが、根本的な性格、生き方は銀座線時代と変わらない。 | ||
| 総 括 |
ふつうの電車。銀座線時代と基本的に同じだが、地方都市の足となり、より日常的で身近に。 | 基本的にふつうの子。とはいえ銀座育ちであか抜けており、品があるが、銚子へ来てより親しみやすくなった。 | |
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![]() 撮影:恵知仁 |
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| 名前 | 銚子千洋(ちょうし・ちひろ) (社名と形式、銚子の太平洋から) |
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|---|---|---|
| 性別 | 女 | |
| 性格 | 気さくながら落ち着きを併せ持ち、育ちの良さを感じさせる。シンプルな通勤形ゆえ華はないが、働き者のガンバり屋さん。経験を積み何かが吹っ切れたのか、銀座線時代に比べお嬢様感は減ったものの、より親しみやすくなった。 | |
| 外見 | 銀座線時代のスタイルを受け継ぐが、よりシンプルで日常的。髪型、服装とも身軽に。とはいえ元銀座線のため、あか抜けない感じにはならぬよう。また改造年代を考慮し、銀座線時代よりは新しさを感じるよう。 | |
| 好み | 【好き】醤油味。紅茶。ウインドウショッピング。 【嫌い】お嬢様扱いされること。 |
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| 作者のひとこと | ||
| 手に持っているのは、銚子電鉄名物「ぬれ煎餅」。元々江戸っ子なので、醤油&カツオだしの「普通味」が好き。 | ||
鉄道擬人化「Rail-G Station」 [製作]恵知仁 [初出]2006年10月20日 [改訂]2007年7月26日