鉄道擬人化図鑑

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銚子電鉄 デハ701系

 千葉県にある銚子電鉄の電車。1928年(昭3)、滋賀県の近江鉄道に貨物用として登場するが、その後、旅客用に改造される。1978年(昭53)に銚子電鉄へ。

銚子電鉄 デハ701系銚子電鉄 デハ701系
撮影:恵知仁

通勤通学など、日常の足。短距離輸送。

日常的。身近で親しみやすい存在。

ロングシートの、シンプルで機能的な構造。 飾り気の少ない、シンプルで機能的なスタイル。
小柄な車体で、基本は1両ワンマン運転。 小柄でかわいらしい。
登場時は木製車体だったが、1941年(昭16)の旅客化改造時に半鋼製へ変更。運転台を設置した時期の違いにより、前後の造形が異なる。 現在の姿は戦中に改造されたもの。二面性がある。
貨物用から旅客用に転身。 利にさとく、商人気質。行動力がある。
滋賀県出身。 滋賀出身の関西人。

年代物なふつうの電車。 親しみやすい関西人。戦中っぽい雰囲気。
銚子電鉄 デハ701系 銚子電鉄 デハ701系
撮影:恵知仁
名前 銚子ナナ(ちょうし・なな)
(昔の名前らしくカタカナで、社名と形式から)
性別
性格  親しみやすい関西人。行動力があって、利にさとい近江商人的気質も。普段は気さくだが、実は計算高いという二面性がある。
外見  改造された太平洋戦争の頃、政府から女性に着用が求められていた機能的な「もんぺ」姿。戦中の女学生っぽいイメージ。
好み 【好き】昆布だし。ツッコミを入れること。
【嫌い】つゆが黒いうどん。
作者のひとこと
 手に持っているのは、銚子電鉄名物「ぬれ煎餅」の「うすむらさき」。味覚も関西系なので、ふつうのではなく、昆布だしのこちらが好みです。

鉄道擬人化「Rail-G Station」 [製作]恵知仁 [初出]2006年12月30日 [改訂]2007年7月18日