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千葉県にある銚子電鉄の電気機関車。1922年(大11)にドイツのアルゲマイネ社で誕生したのち、山口県の炭坑で活躍。1941年(昭16)、銚電に異動する。1984年(昭59)に営業運転から引退し、現在は仲ノ町車庫で動態保存中。
![]() ![]() 撮影:恵知仁 |
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| 存 在 |
貨車などを牽引する機関車。本線を爆走するのではなく、身近なところをトコトコと。 | 擬 人 化 |
よその人とあまり接しない、裏方的立場。他人の目を特段意識していない。親しみやすい。 |
|---|---|---|---|
| 個 性 |
機関車として他車を牽引するのに特化された、シンプルな構造。線路幅1,067mmでは、現存最小の機関車。 | とにかく作業しやすい服装。素朴、機能的。とても小柄で、かわいらしい。 | |
| 丸みを帯びた前後ボンネット、窓枠など、機関車とはいえ無骨さは少ない。 | 機能的ながらも、全体的にかわいらしい作り。丸いほっぺた。 | ||
| 機関車なのに力持ちじゃない、むしろ非力。 | 小さな身体で健気にガンバる姿が、かわいらしい。 | ||
| 大正時代にドイツからやってきて、21世紀でも走行可。 | ガマン強い努力家。 | ||
| 総 括 |
炭坑で働くような機能優先の機関車なので、地味、素朴。しかし特に小さな車体は強い個性。 | 基本ふつうだが、小さく非力な身体で健気によく働く。そのかわいらしい姿が愛される。 | |
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| 名前 | 銚子デキ(ちょうし・でき) (ドイツ生まれなのでカタカナで、社名と形式から) |
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|---|---|---|
| 性別 | 男 | |
| 性格 | 純朴で愛嬌がある。正直非力で、優れた能力は何もないが、小さな身体でガンバる姿が健気で、かわいらしく、愛される。逆にこれが、優れたところかもしれない。 | |
| 外見 | かわいらしく、素朴でシンプルに。作業しやすい「つなぎ」を着用。手には軍手、足には安全靴。しかし身体が特に小さいため、ちょっとダボダボ。青い目。まゆげは太め。 | |
| 好み | 【好き】ほめられること。ガンバること。 【嫌い】重い物。 |
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| 作者のひとこと | ||
| 「ボクは機関車だよ! 荷物いっぱい運ぶよ!」といった感じだろうか。しかし、身体が小さく力がないので、あとはご想像にお任せします。 | ||
鉄道擬人化「Rail-G Station」 [製作]恵知仁 [初出]2006年11月23日 [改訂]2007年8月23日