鉄道擬人化図鑑

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小田急50000形「ロマンスカーVSE」

 2005年(平17)に登場した小田急電鉄の特急用車両。「ロマンスカー」伝統の前面展望室構造で、車内には木材を多用した上質な空間が展開。東京と日本有数の観光地「箱根」を結ぶ観光特急として、高い非日常性を誇る。

小田急50000形「ロマンスカーVSE」 小田急50000形「ロマンスカーVSE」
撮影:恵知仁
名前 小田急はこね(愛称:VSE)(おだきゅう・はこね)
(社名と列車名から)
性別
性格  名家のお嬢様。優しさと清楚さ、気品と誇りを併せ持つ姿はプリンセスのよう。浮世離れしている。夢見がち。
外見  清楚で上品な非日常性の高いドレス。折角「ロマンスカー」&配色なので、ウエディングドレス的な雰囲気も感じさせつつ。露出はやや高め。
好み 【好き】音楽鑑賞(クラシック)。オルゴール。紅茶。温泉。恋愛小説。
【嫌い】落ち着き、品のないもの。
作者のひとこと
 内外装とも筋の通った、そして意気を感じる、「車両デザイン」の素晴らしい車両ですね。始めて乗車したとき、小田急の「ロマンスカー」にかける想いを実感しました。正直「EXE」が、それはそれで分かるんですけど、ちょっと残念だっただけに。
 ちなみに、メトロ君(MSE)は男で(格調高い)スーツ系の予定です。

擬人化詳細


特急用。

華がある。風格やフォーマル感が強い。

その列車に乗って箱根に行きたいと思わせるために生まれた観光特急。 非日常性が高い。個性的。魅力的。
伝統ある私鉄観光特急の華、小田急「ロマンスカー」。その代名詞である2階運転席、1階展望席構造などを受け継ぐ。 誇り高い。華がある。名門。伝統を大切にする。恋愛物が好き。
高い丸天井で覆われた車内は、木材を多用した上品な雰囲気。コンパートメントやカフェも備える。 暖かく上品で、せせこましくない。ゆったり。カフェ好き。
展望席を備えるほか、座席がやや窓側を向いているなど、優れた眺望を誇る。 気遣い上手。やや開放的&露出度高めだが、下品ではない。
純白の車体。 清楚。

鉄道擬人化「Rail-G Station」 [製作]恵知仁 [初出]2005年4月18日 [改訂]2008年11月25日